ホームワールム

主に1/700スケールのプラモデル

M1エイブラムス製作 1

2016.07.17 (Sun)
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M1エイブラムス戦車を作ります。
砲塔は旋回できるようにしておくため車体とは接着しません。
元々の接着用のダボをガイドに0.8mmの穴を開け0.64mmプラ棒で接続します。
成型不良なのか車体後部が大きく凹んでいるので後でパテで埋めます。

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砲塔後部のアンテナを再現するために極細の金属線を使います。
以前82式指揮通信車を作った時は0.2mm真鍮線を使ったのですがどう見ても太すぎでした。
そこで今回は張り線でおなじみのメタルリギングを用意しました。
極細を謳うだけあってうっかりするとどこに置いたか分からなくなるくらい細いです。
アンテナ基部には外径0.2mm内径0.1mmとかいう精密真鍮パイプを使います。

P1130440_R.jpg
砲塔に0.3mmの穴を開けて真鍮パイプとメタルリギングを差し込みます。
非常に細かい作業でしんどいですがスケール感を損ねないアンテナになったと思います。

1/700 シーウルフ級原子力潜水艦

2016.06.30 (Thu)
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シーウルフ級原潜が完成しました。


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製作記
その1 その2

1/700 RF-4E

2016.06.17 (Fri)
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RF-4Eが完成しました。
国籍マークのデカールは取説では主翼にのみ貼るようになっています。
実機では胴体横のマークも分かりやすく目立っているのでもう1機分使用して貼りました。

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P1130418_R.jpg

製作記
その1 その2 その3 その4

RF-4E製作 4

2016.06.10 (Fri)
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迷彩の濃い青をC65インディーブルー、エンジン周辺の金属部分をエナメルのチタンシルバーで塗りました。
インテークのところは黒で塗って奥行きがある感を出しておきます。
あとはデカールを貼ってトップコート吹いたら完成です。

RF-4E製作 3

2016.06.06 (Mon)
P1130406_R.jpg
RF-4Eの塗装をしました。
従来の洋上迷彩よりも明るめの色なので洋上迷彩色セットは使わずC34スカイブルーで塗りました。
ついでに機首周りとタイヤをつや消し黒で塗っておきます。
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