ホームワールム

主に1/700スケールのプラモデル

「あしがら」の製作 2

2015.06.01 (Mon)
「あしがら」の上部構造物の組み立てと合わせ目消しがだいたい終わったので、救命筏とかアンテナとか細かなパーツを取り付けていきます。
救命筏のパーツは足が太く成型されているのでなるべく薄く削っておきます。

P1100897_R.jpg
ホイップアンテナやファランクス銃身は定番の0.2mm真鍮線に置き換え。
ECM装置の隣にある張り出しの支柱も真鍮線で1本だけ再現しておきました。
煙突はピンバイスで開口してあります。

ステルスデザインのマストは後ろ側にパーツの出っ張りがくるので削ってツライチにしておきます。
均すついでに溶きパテを塗ってヒケも埋めておきます。

P1100899_R.jpg
5インチ砲の砲身は0.4mm真鍮パイプに置き換え。
76mm砲よりも砲塔が大きいぶんオーバースケール感が薄れてよく馴染んでいます。
今まではプラ砲身を切り取ったところに穴を開けて直接パイプを刺していましたが、今回は方法を改めてみました。
パイプが内径0.23mmなので0.2mm真鍮線を通して接着し、プラ砲身側に0.2mmの穴を開口してそこに差し込むようにしてみました。
開ける穴が小さいので見た目は綺麗にできますが、砲身を0.2mm真鍮線で支える形なので強度にちょっと不安があります。
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