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主に1/700スケールのプラモデル

戦闘機 の記事一覧

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1/700 F-35B ライトニングⅡ

2015.10.26 (Mon)
P1130043_R.jpg
F-35が完成しました。
第5世代ステルス戦闘機F-35Bに国産兵装の運用能力を持たせた日本仕様のF-35BJという設定です。
「いずも」への搭載を前提として洋上で高い隠蔽効果を発揮する青色のステルスコーティング塗料で塗装されています。

P1130060_R.jpg
航空機を作るときは脚はいつも機体色そのままで済ませていたのですが、今回はきちんと白で塗り分けました。
こういう細かいとこもちゃんと塗っておくとより精密感が出る気がします。

P1130081_R.jpg
いずも(未完成)に載せてみました。
米強襲揚陸艦のように艦首までフルに滑走に使うことは出来ませんが、それでも発艦に十分な距離は確保できるんじゃないでしょうか。
ただスキージャンプ甲板ではないので燃料や兵装搭載量は制限されてしまいます。

P1130088_R.jpg
サイドエレベーターなのではみ出しても安心。
艦尾を駐機エリアにしていますが「ひゅうが」のときと比べてかなり空間にゆとりがあります。
さすがの大きさです。

P1130090_R.jpg
いずも型の前部エレベーターはひゅうが型の大きいほうと同じ大きさだそうです。
F-35より大きいヘリを昇降できるように作られているのですから当然F-35も問題なく昇降できるでしょう。

P1130093_R.jpg
艦尾に集中配置してみました。
作戦海域到達前に準備を整え、作戦開始と同時に全機発艦…そんな妄想形態です。


製作記
その1 その2 その3 その4
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1/700 F-2

2013.10.28 (Mon)
P1070230_R.jpg
P1070240_R.jpg

アオシマのあたごに付属するF-2戦闘機です。
対艦攻撃に優れた機体らしくASMを4本搭載した姿で成型されています。
なぜか増槽はついてないのでフジミのF-14のものを流用しました。
ちょっと小ぶりな気もしますが他に使えるものもないしこれでよしとします。
翼端のAAMは形が曖昧なので切り落としてプラ棒で置き換え。
ASMとの差別化を図るため0.4mm径とかいう極細のプラ棒を使います。
AAM-3の独特な形状のカナードを再現しようとも思いましたが、さすがに細かすぎてどうにもならず断念しました。

塗装にはクレオスの洋上迷彩色セットを使いました。
塗料の箱に「小スケールの場合は白を加えろ」的な指示がありますが、そのまま使っても全然問題なくいけると思います。

F-2を飛行状態で飾るための台座もキットに付属してますが、シャフトの太さが1mmくらいあったのでそれは使わず自作しました。
自作台座はいつも通りプラ板と0.3mmピアノ線で作っています。
軸はいつものように真っ直ぐなものだけでなく、先端を曲げたものも用意してみました。
これに差し替えることで↓のように大きな角度で旋回する様子を表現できるようになりました。

P1070243_R.jpg
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1/700 Yak-38

2013.05.25 (Sat)
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ソ連のVTOL戦闘機Yak-38です。
アオシマのキエフ級に付属してるやつです。
デカールはキット付属のものを使いました。
赤い☆部分が小さくてあんまりソ連の国籍マークっぽくないのが残念です。

P1050673_R.jpg

余ったやつで色んな迷彩を試してみました。
グレーとグリーンのやつがいい感じだったので次はこれでいきたいと思います。

P1050763_R.jpg

自衛隊仕様で12機製作しました。
VTOL戦闘機ですので空自ではなく海自に配備され、空母型の護衛艦に搭載される予定です。
迷彩は以前試したグレーとグリーンの2色迷彩です。
国籍デカールはゴールドメダル社のものを使ってみました。
ややお高いですが小ぶりで発色がよく余白も小さくて使い勝手は非常に良いです。
ただ、うちでは外国機でも自衛隊機として製作してしまうことが多いので他国のマークが盛大に余ってしまうのが困りものです。

1/700 Su-47

2013.04.15 (Mon)
P1040773_R.jpg

ピットロードのSu-47を作りました。
前進翼にカナードという独特な外見が特徴の機体です。

P1050043_R.jpg

おゆまるで複製したポリパテの塊を塗装しました(右)
Su-47は実際には1機しか生産されていない機体ですが、それをこうやって複数並べることが出来るのは模型ならではですね。

1/700 Su-47J

2013.03.27 (Wed)
P1040803_R.jpg

Su-47をベースに日本が独自の改良を加えたとかそんな設定のSu-47Jです。

主翼の前縁は少し削って前進翼の角度を深くしてみました。
垂直尾翼はステルス性向上のため外側に傾けています。
それ以外はキットのままです。
いっそ水平尾翼も取っちゃったほうが先進的な雰囲気を出せたかもしれません。

塗装はグレー2色で制空迷彩にしました。

P1040812_R.jpg

原型機のSu-47と並べたところ。
Su-47は脚の取り付けが歪んでしまったのかやけに右に傾いてしまいます。
そのせいで真上から撮っても機首側面の機体番号がチラ見してしまいます。
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