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主に1/700スケールのプラモデル

架空艦 の記事一覧

1/700 CVN-87 ほうしょう

2014.04.11 (Fri)
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※架空艦※
我が国初の正規空母となる原子力空母「ほうしょう」です。
想定としては70年代くらいに外洋での制空権確保が必要とか何やかんやで建造されたという感じで。
全長約230mと正規空母としては小柄すぎる(DDHの「いずも」より小さい!)ので運用に際しては相当の苦労があるものと思われます。

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過去に製作した艦と並べて機動部隊を編成してみました。
先頭を行くのが潜水艦「おやしお」、両サイドにイージス護衛艦「あたご」「こんごう」、最後尾に汎用DD「むらさめ」という構成です。
本当はもうちょっと各艦の間隔をあけたかったのですが、撮影に使えるスペースの都合でかなり窮屈な配置になってしまいました。

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艦載機として主にF/A-18Jを搭載します。
甲板上に10機ほど並べただけでもう手狭になってしまうあたりがこの艦の小ささを如実に物語っています。

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後部5インチ砲の砲身はアングルドデッキと被ってるので、着艦の際は安全のため砲身を海側に向ける必要があります。
いちいち不便ですね。

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製作にあたってはアオシマの英空母イラストリアスをベースに改造…というかほぼそのまんまです。
プラ板で飛行甲板を拡張した他は各種装備を現用艦装備セットから持ってきたくらいです。

塗装に関しては単調さを減らすために飛行甲板を着艦帯とそれ以外で塗り分けてみました。
着艦帯はタミヤのジャーマングレー、その他飛行甲板はクレオスの佐世保海軍工廠標準色です。
船体色はうちの海自艦標準である呉海軍工廠標準色です。

飛行甲板の白線は塗装するのではなく余っていたデカール(翔鶴用)を使いましたがこれは失敗でした。
細長くて貼りづらい→適当なところでカットして貼ろう→直線がうまく出ずガタガタに
きちんとマスキングして塗装したほうが良かったかもしれません。
数字の「87」はMCNデカールというのを使ってみました。
やや余白が目立つように感じたのでギリギリまでカットしてから貼りました。
厚みも若干あったような気がしますが仕上げにつや消しでトップコートしたら気にならなくなりました。

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スパホやE-2Cも搭載してみました。
E-2Cのほうは幅があるので翼端が飛行甲板からはみ出してしまいます。
下手をしたら連装3インチ砲にぶつかってしまいそうです。

1/700 DDV-117 さがみ

2013.07.04 (Thu)
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※架空艦※
「さがみ」は艦隊防空及び上陸作戦支援を担うため建造された航空機搭載護衛艦(DDV)です。
充実した武装と航空機運用能力を備え、排水量4万トンを超える我が国最大の大型艦です。
キエフ級重航空巡洋艦をベースに我が国独自の改修が施されています。

飛行甲板はSTOVL機運用のため傾斜を設けたスキージャンプ甲板となっています。
また、甲板の拡張や艦橋の移設によって駐機エリアが広がったため、より効率的な航空機の運用が可能になりました。
航空機の搭載数は格納庫と露天係止あわせて30機前後。
主力のYak-38が非常に小柄なため船体規模の割に搭載数は多めです。

主な兵装は127mm砲3基、Mk.41VLS96セル、連装大型対艦ミサイル発射機4基など。
VLSにはトマホーク、SM-2、ESSM、アスロックの搭載が可能。
標準的な割り振りはトマホーク60セル、スタンダード32セル、ESSM4セル(16発)といった感じ。

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飛行甲板には標準でYak-38Jを12機、SH-60Jを4機駐機できます。
Yak-38Jは近接航空支援や航空阻止を主任務としています。
SH-60Jは対潜哨戒をはじめ救難や輸送などマルチに活躍します。

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高脅威下での対地攻撃や制空任務にはF-35BJが投入されます。
ただし現在の保有数が4機しかないため、本当にここぞという場面でのピンポイント投入にならざるを得ません。

1/700 DE-250 よねしろ (架空艦)

2012.11.12 (Mon)
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地方隊において強力な打撃力を投射するため計画され、小型の船体に詰めきった重武装が特徴の艦です。
兵装は艦前部にアスロック、シースパロー発射機、対潜ロケットを備え、艦中央部に3連装短魚雷発射管および20mm機関砲、艦後部にハープーン4連装発射筒および5インチ砲となっています。
重武装の代償にヘリ甲板を持たないため、対潜ヘリの搭載やヴァートレップによる補給を受けることはできません。
また、艦橋が低いわりにRBU-6000の自己主張が激しいため、ちゃんと前が見えるのか不安です。

ベースにしたのはSWシリーズのクリヴァク型。
余っていた現用艦装備セットのパーツを適当に積んでいって作りました。
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