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主に1/700スケールのプラモデル

1/700 航空機 の記事一覧

1/700 C-5 ギャラクシー

2017.10.09 (Mon)
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C-5が完成しました。
機体上面の迷彩はMrカラーのC317グレーとC72ミディアムブルーで塗りました。
エンジンはフチをエナメルのチタンシルバー、後ろのコーン部分をクレオスの佐世保海軍工廠色で塗っています。
いちいち書いておかないと後で「あの色何使ったっけ?」となったら困るのできちんとメモしておきます。
国籍マークはピットの装備品セットに入ってる汎用デカールの一番大きいものを使って架空自衛隊仕様としています。

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せっかくの超大型機なので色々な機体と並べてみました。
まずは実際の自衛隊でも採用されている戦術輸送機C-130。
輸送機だけあってそれなりに大きい機体なのですがC-5の隣に並べるとまるで小型機です。

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戦闘機やヘリたち。
wikipedia曰くAH-64やUH-60は一度に6機も入るしF-16も分解すれば搭載できるそうです。
となるとF-2も上手く分解できれば輸送できるんでしょうか?

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メインの輸送対象であろう車両たち。

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大型航空機を収納しているケースがそろそろ満杯になってきました。
C-141やB-52と比較しても一回り大きいC-5は流石の貫禄です。

製作記
その1 その2
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1/700 RF-4E

2016.06.17 (Fri)
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RF-4Eが完成しました。
国籍マークのデカールは取説では主翼にのみ貼るようになっています。
実機では胴体横のマークも分かりやすく目立っているのでもう1機分使用して貼りました。

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製作記
その1 その2 その3 その4

1/700 F-35B ライトニングⅡ

2015.10.26 (Mon)
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F-35が完成しました。
第5世代ステルス戦闘機F-35Bに国産兵装の運用能力を持たせた日本仕様のF-35BJという設定です。
「いずも」への搭載を前提として洋上で高い隠蔽効果を発揮する青色のステルスコーティング塗料で塗装されています。

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航空機を作るときは脚はいつも機体色そのままで済ませていたのですが、今回はきちんと白で塗り分けました。
こういう細かいとこもちゃんと塗っておくとより精密感が出る気がします。

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いずも(未完成)に載せてみました。
米強襲揚陸艦のように艦首までフルに滑走に使うことは出来ませんが、それでも発艦に十分な距離は確保できるんじゃないでしょうか。
ただスキージャンプ甲板ではないので燃料や兵装搭載量は制限されてしまいます。

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サイドエレベーターなのではみ出しても安心。
艦尾を駐機エリアにしていますが「ひゅうが」のときと比べてかなり空間にゆとりがあります。
さすがの大きさです。

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いずも型の前部エレベーターはひゅうが型の大きいほうと同じ大きさだそうです。
F-35より大きいヘリを昇降できるように作られているのですから当然F-35も問題なく昇降できるでしょう。

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艦尾に集中配置してみました。
作戦海域到達前に準備を整え、作戦開始と同時に全機発艦…そんな妄想形態です。


製作記
その1 その2 その3 その4

1/700 SH-60K

2015.10.21 (Wed)
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SH-60Kが完成しました。
これでようやく我が艦隊の哨戒ヘリゼロという惨状が解消されました。

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テール部の側面はよく分からない凸モールドがあって「海上自衛隊」のデカールが微妙に曲がってしまいました。
まぁ手元で凝視でもしなければ特に気にならないレベルですが。
機体番号のデカールはサイズが小さいほうを側面に使いました。

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いずも(未完成)に載せてみました。
甲板が広いので6機程度ではスペースが余りまくります。

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ピットロードの60Kは造形が緻密なのでアップで撮っても十分に見栄えがします。

製作記
その1 その2 その3 その4

1/700 EV-22 オスプレイ(AEW)

2015.09.25 (Fri)
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EV-22が完成しました。
DDHで運用可能な早期警戒機の導入によって艦隊の対空監視能力が向上します。
特に水平線以遠の目標や低空目標の探知能力は大幅に向上することが期待されます。

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艦載機ですので当然所属は海上自衛隊です。
デカールはアオシマの「あたご」で余ってたSH-60K用のを流用しました。

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製作記
その1 その2 その3
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