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主に1/700スケールのプラモデル

偵察・哨戒機 の記事一覧

1/700 RF-4E

2016.06.17 (Fri)
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RF-4Eが完成しました。
国籍マークのデカールは取説では主翼にのみ貼るようになっています。
実機では胴体横のマークも分かりやすく目立っているのでもう1機分使用して貼りました。

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製作記
その1 その2 その3 その4

1/700 SH-60K

2015.10.21 (Wed)
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SH-60Kが完成しました。
これでようやくうちの護衛艦隊の哨戒ヘリ0という惨状が解消されました。

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テール部の側面はよく分からない凸モールドがあって「海上自衛隊」のデカールが微妙に曲がってしまいました。
まぁ手元で凝視でもしなければ特に気にならないレベルですが。
機体番号のデカールはサイズが小さいほうを側面に使いました。

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いずも(未完成)に載せてみました。
甲板が広いので6機程度ではスペースが余りまくります。

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ピットロードの60Kは造形が緻密なのでアップで撮っても十分に見栄えがします。

製作記
その1 その2 その3 その4

1/700 EV-22 オスプレイ(AEW)

2015.09.25 (Fri)
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EV-22が完成しました。
DDHで運用可能な早期警戒機の導入によって艦隊の対空監視能力が向上します。
特に水平線以遠の目標や低空目標の探知能力は大幅に向上することが期待されます。

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艦載機ですので当然所属は海上自衛隊です。
デカールはアオシマの「あたご」で余ってたSH-60K用のを流用しました。

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製作記
その1 その2 その3

1/700 P-1

2015.02.18 (Wed)
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海自の新鋭哨戒機P-1を製作しました。
アオシマの「あきづき」にオマケでついてくるやつです。
P-1だけでも嬉しいのにミサイルが8発も付属していて至れり尽くせりという感じです。
今回はあくまで哨戒機ということでミサイルは非搭載の状態で作りました。

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やはり哨戒機は海の上を飛んでるのが似合います。

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機体の塗装はMrカラーのC74を使いました。
迷彩とかないので気楽に塗れます。
エンジンのふちとかMADブームは適当なグレーです。
エンジン後部の円錐部分はタミヤエナメルのチタンシルバーで塗りました。

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P-3Cと編隊飛行。

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P-1とP-3Cの大きさ比べ。
P-1のほうが若干大きいんですね。

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あきづきのマストでスタンド支柱が隠れるように並べてみました。
支柱が見えにくくなると「飛んでる」感が増しますね。
撮影するアングルが限定されるのが難点ですが。

1/700 P-3C オライオン

2013.12.24 (Tue)
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海自の哨戒機P-3Cです。
アオシマの「はやぶさ」と「あたご」に付属してるやつを組みました。
金型はどちらも同じものですがデカールは異なっていて「はやぶさ」のものは現行より大きなハイビジ仕様になっています。
マークがバラバラだと格好がつかないので、海自ヘリセットからSH-60用のデカールを3機分流用してきて統一しました。
塗装は機体自体はほぼグレー単色なので楽ちんです。
ただ、コクピットの窓のモールドが全くないのっぺらぼうなキットなのでフリーハンドで窓を描く必要があるのがちょっと辛いところです。

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機体下部にはピンバイスで穴を開けて自作スタンドに刺せるようにしています。
駐機状態で作っているので脚を出しっぱなしでの飛行になってしまうのが難点です。
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