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主に1/700スケールのプラモデル

1/700 艦船 の記事一覧

1/700 シーウルフ級原子力潜水艦

2016.06.30 (Thu)
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シーウルフ級原潜が完成しました。


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製作記
その1 その2

1/700 DDH-183 いずも

2015.11.20 (Fri)
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「いずも」が完成しました。

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艦橋のアップ。
出来る範囲でディティールアップに努めました。

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給油装置は艦橋の間の奥まったところにあるので完成後はあまり見えなくなります。
どうせ見えないから別にいいといえばいいのですが、この給油用のホースが自立しているのは不自然な気がします。
上から吊り下げるためのワイヤか何かを再現したほうが良かったかもしれません。

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SH-60Kを載せました。
やはり6機では甲板の上が寂しい感じになってしまいます。
実艦の定数が7機なので6機だけでもそんなにおかしいことはないはずですが、やはり模型的な見栄えとしてはもっとたくさん載せてみたいところです。

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前部エレベーターはローターを展開したSH-60Kが収まる大きさです。
ローターを畳むと横幅が半分以下になるので2機が収まります。
まぁ実際にはこんな載せ方はしないと思いますけど。


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F-35BとEV-22を搭載すれば仮想軽空母仕様になります。

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SH-60Kは胴体底に穴を開けておいたのでピアノ線を刺せば飛行状態にできます。
F-35Bも同じように飛ばせるはずだったのですが写真を撮るのを忘れてしまいました。

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防空艦の「あしがら」「あきづき」を伴って機動艦隊風に。

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大型艦だけあって視線を下ろすと迫力があります。


製作記
その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9

1/700 DDG-178 あしがら

2015.08.24 (Mon)
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「あしがら」が完成しました。

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今回の「あしがら」では初めて艦尾のホイップアンテナも再現してみました。

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個人的に定番化しつつある主砲の真鍮パイプへの置き換えと錨鎖のアキュレイトチェーンへの変更。
キットのままやホビーチェーンと比べて間近で見たときの精密感が段違いです。

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ファランクスはBlock1Bなので横のセンサのうち下の窓を黒で塗りました。
が、実際は上がむき出しになってる方なのでそっちを塗るのが正解でした。
うろ覚えのまま作業するもんじゃないですね…。

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「あたご」と「あしがら」を並べてみました。キットはどちらもアオシマのものです。
同型艦だけあってそっくりですが、「あしがら」のほうには艦橋前に戦闘通路があるので、そこが2隻を見分ける大きなポイントになっています。

製作記
その1 その2 その3 その4 その5 その6

1/700 DD-101 むらさめ

2015.07.31 (Fri)
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「むらさめ」が完成しました。

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製作記
その1 その2 その3 その4 その5 その6

1/700 アスチュート級原子力潜水艦

2015.07.24 (Fri)
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アスチュート級原子力潜水艦が完成しました。
シャープな印象の艦首や潜舵周辺のくびれが特徴的で個人的にはかなり格好いい潜水艦だと思います。

組み立てに関しては他の潜水艦と同様に船体に舵などを付けるだけなのですぐ終わります。
ただデカールが潜水艦とは思えないほど大量に入っているうえに船体をぐるっと周るラインが曲者です。
船体を接着してしまえばライン貼りも楽なんでしょうけど、フルハルをWLを両立したいので船体は上下分割できるままにしておきたいのです。
ラインのデカールを分割してから貼ったりするとズレることうけあいなので、マスキングテープで船体を貼り合わせた状態で固定し、赤青白のラインを貼ってからナイフでデカールを切ることにしました。
おおむね真っ直ぐ貼ることが出来たのでこの方法がうまくいったと思います。

あと気になったのが喫水線の表示が(実艦通りとはいえ)赤色なので黒い船体に貼ると全然見えなくなります。
これまで作ってきた日米露の潜水艦は白色なのにイギリスだけ赤色です。
どう考えても見づらいと思うんですけどあえて見づらくしてるんでしょうか?よく分かりません。

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米英露の攻撃型原潜そろい踏み。ついでに日本の潜水艦も並べてみました。
左から米ロサンゼルス級、英アスチュート級、露アクラ級、日おやしお型です。
こうしてみるとアスチュート級は原潜としては小柄で、通常動力のおやしお型に近い印象を受けます。
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