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主に1/700スケールのプラモデル

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1/700 C-5 ギャラクシー

2017.10.09 (Mon)
P1150447_R.jpg
C-5が完成しました。
機体上面の迷彩はMrカラーのC317グレーとC72ミディアムブルーで塗りました。
エンジンはフチをエナメルのチタンシルバー、後ろのコーン部分をクレオスの佐世保海軍工廠色で塗っています。
いちいち書いておかないと後で「あの色何使ったっけ?」となったら困るのできちんとメモしておきます。
国籍マークはピットの装備品セットに入ってる汎用デカールの一番大きいものを使って架空自衛隊仕様としています。

P1150452_R.jpg
せっかくの超大型機なので色々な機体と並べてみました。
まずは実際の自衛隊でも採用されている戦術輸送機C-130。
輸送機だけあってそれなりに大きい機体なのですがC-5の隣に並べるとまるで小型機です。

P1150456_R.jpg
戦闘機やヘリたち。
wikipedia曰くAH-64やUH-60は一度に6機も入るしF-16も分解すれば搭載できるそうです。
となるとF-2も上手く分解できれば輸送できるんでしょうか?

P1150460_R.jpg
メインの輸送対象であろう車両たち。

P1150461_R.jpg
大型航空機を収納しているケースがそろそろ満杯になってきました。
C-141やB-52と比較しても一回り大きいC-5は流石の貫禄です。

製作記
その1 その2
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パトリオット製作 3

2017.09.29 (Fri)
P1150433_R.jpg
パトリオットのレーダー車です。
発射機と同様にアウトトリガーを0.25*0.5mmプラ棒で再現しました。

P1150429_R.jpg
電源車です。
車体側面にあるケーブルホルダーを再現したかったのですが上手くいかず、ぐちゃぐちゃになってしまいました。

P1150438_R.jpg
アオシマの「あしがら」に付属するPAC-3の発射機も組み立てました。
最近の製品だけあってピットのものよりディティールが細かくなっています。
PAC-3のキャニスターは表面が平らで接着面積は十分稼げそうなので、アンテナは0.2mm真鍮線で再現しています。

パトリオット製作 2

2017.09.22 (Fri)
P1150220_R.jpg
パトリオットの発射機を組み立てました。
本来は牽引車とのセットですがランチャー単体で発射態勢ということにします。
アウトトリガーは0.25*0.5mmプラ棒で再現しました。
ただのL字だと強度が不安なので車体下から延びる支柱を追加してF字にしています。
キャニスター側面のアンテナは0.3mm丸棒と0.4mm丸棒を使いました。
真鍮線のほうが細くシャープに出来るのですが、キャニスター側面の凸モールドに瞬着で点付けするのはちょっと不安だったのでプラ棒を使うことにしました。
プラ用接着剤ならがっちり接着できるので安心できます。
キャニスターを持ち上げてるシリンダーも0.3mm丸棒です。

パトリオット製作 1

2017.09.12 (Tue)
ピットロードの航空自衛隊機セットに入ってるパトリオットミサイルの車両一式を作り始めました。
ちまちまディティールアップしていますが車体自体が小さいのでなかなか大変です。

P1150199_R.jpg
管制車は左側面のアンテナを0.2mm真鍮線、右側面のを0.4mmと0.5mmプラ棒で再現しました。

P1150207_R.jpg
アンテナマスト車のアンテナは0.64mm丸棒と0.3mm丸棒で再現しました。

C-5製作 2

2017.08.31 (Thu)
P1140915_R.jpg
C-5の塗装をしました。
機体上面をMr.カラーのC306グレー、下面をC117ライトブルーで塗りました。
空自のC-2を意識して主翼と水平尾翼の影が落ちる(であろう)部分は下面のライトブルーが残るように塗り分けてみました。
機体上面はもう1色か2色足して迷彩にする予定です。
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